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2010年01月01日

学習療法を行う老人保健施設

最初は学習療法を嫌がってしまう老人保健施設の入居者も多いそうなのですが、次第にゲーム感覚になっていくと楽しみになっていくようです。
学習療法を続けていったのであるならば、かなり自分の頭もまだまだ大丈夫だと自信を持たせることも認知症を防ぐ方法になっているのかもしれません。
これはおそらく学習療法によって、脳が活性化されていったことと成果を自分で上げられたことで元気になっていったのかもしれません。
そこで学習療法が面白いものであるという印象を老人保健施設の職員たちはなんとか工夫して行っていることが少なくはありません。
特に物忘れがひどくなって自信を失いがちな高齢者が学習療法で自信を取り戻していくことも多く、老人保健施設では注目されています。
どのような年齢になっても興味を持ったのであれば熱心に行うようになっていき、若々しい気持ちも取り戻すようになりますが、そのサポートが学習療法なのでしょう。
確かに学習療法には効果があるのですが、受ける側が拒否反応を示している場合では効果が上がらないそうですから、老人保健施設では工夫を重ねているそうです。
そこでリハビリとレクリエーション的な雰囲気で職員が老人保健施設の入居者に学習療法を行うのが望ましいのだそうです。
ですから老人保健施設で行われている学習療法は単に認知症の進行をストップさせることだけが目的だとは言い切れないかもしれません。
しかし食べ物も調理方法自体で好きな食べ物に変わるように、行い方や内容で興味を持たせ効果を老人保健施設でもあげているのが学習療法です。


posted by gak at 10:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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